2月 072015
 

2月ですね。チョコレートはあまり好きじゃないですが、アーモンドチョコレートは好きです。ども、ABです。

さて、今年最初の工作記事です(しかも工作記事は久しぶり)。
今回、工作をしてて、休日は工作しているのが楽しいなぁと改めて思いました。

で、工作内容は、以前に作成したE-11ブラスターのアップグレードです。
過去の制作記事はコチラ。2011年8月だって。。。
そんなに前だっけ?月日が流れるのは早いなぁ。

そして、こちらが今回の完成写真です。


<E-11 Upgrade>


修正箇所が細かいから分からないですかね?
HENGSTLER付きのWIRE無しのプロップと異なっている箇所を修正してみました。
まず、コッキングレバーとマガジンを修正しました。


<Change of Cocking lever and Magazine>


そして、トリガーとセイフティーを取り外して、グリップの溝を埋めました。


<Change of Grip>


で、今日、塗装して完成しました。


<Left Side>


冬場の外での塗装は大変です。


<Right Side>


ガレージが欲しい。

 
ではでは、またね!

 
Remember,the Force will be with you…always.

 

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 Posted by at 9:08 PM
8月 142011
 

ども、最近、工作がストレス発散になってるABです。

STORMTROOPER E-11 Blasterの作成ネタですが、まだ続きます。作成したE-11ですが、レジン製のキットとの大きな違いは、プロップ写真同様に変形するところです。まずは、ノーマル状態。


<ノーマル状態>


 
続いて、変形状態。


<変形状態1>


 

<変形状態2>


 
もう一丁の方は、ストックがキットの複製なので、変形しません。


<こちらは変形しません>

 
で、これらを部屋に飾る方法ですが、一丁は、こんな感じにしてみました。
アクリルケースを作る事も考えましたが、重量があるので、スタンドを作るのが大変そうだったので、やめました。


<飾り方>


 
分かりづらいかもしれませんが、我が家にある棚(ベストー)です。
幅が丁度良くて、棚板が余っていて、棚板を斜めに設置する事が出来たので、この方式をとりました。棚板に二箇所ドリルで穴を開けて、アルミの棒をさして作りました。ちゃんとプレートも作りました。(丁度、照明の光を反射する方向で分かりづらい写真だな。。。)


<プレート>

プレートの作り方はeFX STORMTROOPER HELMETのスタンド作成の時と一緒です。メーカのロゴは変えてますが(笑)。

 
で、この棚板ですが、後ろにL字金具をつけて、テーブルの上にも乗せられる様にしました。9/24(土)の第二回水分農場組合総会にはこの棚板毎展示したいと思います。
水分農場組合のページは、下のバナーをクリック!

変形したところ等、見たい方は、気軽に声をかけて下さい。

 
さて、DL-44の展示方法を考えなきゃ。

ん?もう一丁の方?また、別の機会に。
ほんならね〜。

 
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 Posted by at 12:25 AM
8月 072011
 

おつ。
STORMTROOPER E-11 Blasterの作成状況の報告は一ヶ月ぶりですね。。。
7末迄に完成させると言ってましたが、ここ最近の生憎の天気等で、塗装に入れませんでした。(とりあえず、天気のせいにしておこう)
今日の昼間は天気が良かったので、塗装を一気にやっちゃいます。

 
サーフェイサーを各部品に吹いて(写真省略)から、色を塗る訳ですが、今回は、タミヤカラーのメタリックブラックを使う事にしました。
モデルガン用の塗料も使ってみたかったのですが、行動エリアに専用塗料も置いてるモデルガン屋さんが無い様なので、簡単に入手出来る塗料を選択。まず、本体側に塗ってみます。


<本体を塗装>


実際には、もう少しバラした状態で一回塗ってから組み立ててます。
次に追加部品も塗ります。


<追加部品を塗装>


少しラメが入った様な感じになり、目指している金属感とはちょっと違う感じですが、良しとします。ちなみに、スプレー缶(ミニ)を二丁で5本も使いました。。。
乾燥したら、すぐ組み立て。一応、完成!


<組み立てて並べてみる>


どうですか?

 
新聞紙の上での撮影もなんなので、それぞれ撮影しなおし。


<Hengstler Boxありタイプ>

 


<Hengstler Boxありタイプの反対側>

 


<Hengstler Boxなしタイプ>

 


<Hengstler Boxなしタイプの反対側>


こんな感じです。

写真だと分かりづらいな〜、実物を観てみたいな〜、とか思われた方がいましたら、
是非、9/24(土)の第二回水分農場組合総会に来て下さい!(詳しくは、コチラ

私は、やまなんと一緒に
ビルダーズクラブ「ファンメイドプロップ展」と言う展示をさせて頂く事になりました。今のところ、私の方からは、今回作成のSTORMTROOPER E-11 BlasterHan Solo DL-44 -Greedo Killer-等を持っていく予定です。

DL-44もですが、展示の方法を考えなきゃな。。。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 11:50 PM
7月 052011
 

ども!やれば出来る人?、ABです。
7月末迄に完成出来そうな気がして来ました。

今回も、たんたんと。

まずは、前回の続き。仮組まで進んだけど作って無かったマガジン接続部分の上にのるCylindersを作ります。
この部品、詳しい資料が無いみたいです。先人達が作った記事等を参考に、形状を決めました。で、作った部品がコレ。


<Cylindersに使う部品>


(1)は、アルミ板で作成
(2)は、ストローにエポキシパテをつめて、針金を通して作成
(3)は、プラ棒と言うか、壊れたハンガー(変形するやつ)を切って作成

(1)の部品は、プラ板で作る事も考えましたが、参考にした写真が一枚板で作ってる感じだったので、アルミ板にしてみました。
(2)の部品は、プラ棒を買いに行く暇が無かったのと針金を通すので、エポキシパテの方が楽だなと思って。
(3)の部品は、ちょうど良い部品が何か無いかな〜と部材用のガラクタ箱の中を探して、見つけました。

で、これらを組み立てて、


<Cylinders>


こんな感じになりました。実物とはサイズがちょっと違うかもしれませんが、資料が無いので良しとします。

次に、もう一方のブラスターの部品作成です。
スコープマウントのレールを作成します。


<スコープマウント>


(1)が前回作成したAngledタイプ
(2)が今回作成したStraightタイプ
です。
その他、スコープにナットを埋め込む作業をしましたが、前回と同様の内容なので省略。
で、出来た部品を仮組してみます。


<仮組>


うん、まずまず。

せっかくなので、二種類のブラスターの仮組状態を並べてパチり。


<二種類の比較>


こんな感じで〜す。

今回は、ここまで。
部品は一通り出来ました。
後は、パテ→ヤスリ→サーフェイサー→塗装 です。
あ、塗装、どうしよう?トイガン塗装用のスプレーとか使おうかと思っていたけど、どんなのを使って良いかも分からず。。。詳しい方、教えて〜〜〜。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 10:29 PM
6月 262011
 

ちーす!今週も7末完成を目標にたんたんと頑張ってます!説明もたんたんと行きます!

前回も少しコメントしましたが、作成中の2丁をどんなE-11にするか整理しておきます。

一つは、
Scope = M38(1942)
Hengstler Box(カウンターボックス) あり
Cylinders(マガジン部分についてるシリンダー部品) あり
Wires 後から考える
Mount(スコープが接続されるマウント部品) Angled
ストック変形可能(金属製)
で、
もう一つは、
Scope = M38(1943)
Hengstler Box(カウンターボックス) なし
Cylinders(マガジン部分についてるシリンダー部品) なし
Wires なし
Mount(スコープが接続される部品) Straight
ストック変形不可能(レジン製)
です。

今回は、前者の方を中心に作業を進めて行きます。

前回、エポキシパテを盛ったスコープの形を整えます。
また、接続用にナットを埋め込みます。


<M38(1942)>


Hengstler Boxにもナットを埋め込みます。


<Hengstler Box>


スコープやHengstler Boxを本体に接続するマウントをアルミ板で作成します。
前述の通り、今回はAngledタイプです。


<マウント部品>


それらを組み立ててみます。


<本体に接続可能に>


イイね!

次は、お尻の部品の修正です。
エア供給用のチューブが通っていた穴があるのでこれを塞ぎます。
プラ板をお尻の形に合わせて切る。


<お尻1>


穴を埋めるついでに、お尻についてる金具の形状も作り直し。


<お尻2>


接続したら、こんな感じ。


<お尻3>


イイね!

次は、マガジン部分です。
当初、キットの物を複製して使用しようと思いましたが、せっかくある元の部品がもったいないので、こちらを改造します。


<マガジン部分>


ちょっとイマイチな気もしますが、とりあえずはこれで進めます。

次は、アウターバレル部分。
アウターバレルの周りにつくレール状の部品の両端を火であぶってぐにゃっ曲げて、アウターバレルの穴に接続可能にします。
それから、アウターバレルは、実物では空いてない部分に穴があいてるので埋めます。


<アウターバレル部分>


まずまず。

これまで作った部品を組み立ててみます。


<仮組>


イイね!
全体像が見えてくると嬉しくなっちゃいます。
今回は、ここまで。今週は結構進んだかな。
次回は、シリンダー部品をどう作るか考えながら、もう一つの方を進めます。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 12:42 AM
6月 192011
 

めっす!完成目標を7月末に設定したのは良いですが、冷静になって考えると7月は旅行等で忙しいんだよな。。。とは言う物の、他にも急いでつくらなきゃいけない物もあるので、頑張りまっす。大義のために!と言う訳で飛ばします!びゅーん!

私が所有しているエアガンの片方はストックだけではなく、照星もありませんでした。


<照星>


なので、これを作ります。
プラ板を熱成形して作るのが簡単そうですが、グリードキラーを作った時に使った2mm厚のアルミ板があるので、これで作ってみます。アルミ板をこんな感じに切って、


<アルミ板を加工>


こんな木型を作って


<木型>


ぐにゃっとやって、はい出来ました。


<比較>


うーん、苦労した割には、いまいち。。。(傷は磨くにしても、形が。。。)
※大変な作業なので、よいこのみなさんは真似しないように。
作業が大変だったこともあり作り直す気がしないので、とりあえず、保留。気が向いたら、プラ板で作り直します。

さて、気を取り直して他の部分に手を加えます。
次は銃口です。エアガンの銃口ですが、実物と大きく違うと思われる箇所があります。
写真の左の部品の様に、銃口の周りが平じゃなくて淵があるのです。なので、写真の右の部品の様にエポキシパテで埋めます。


<銃口1>


2丁同時進行だと、比較写真が楽だな(笑)。
で、左の方はでっぱりすぎなので、周りの淵を削ります。銃口も少し小さいのでドリルで広げます。(あ、そうそう、2丁のエアガンですが、製造時期の違いか、細かいところが色々と異なります。)


<銃口2>


OKよ!

今回は、まだ続きます。次はスコープに手を加えます。
おっと、その前に、E-11のスコープの説明をしなきゃ。
E-11のスコープは、M38(1942)、M38(1943)、M32(M19)の三種類あり、私が持ってるスコープ部品ですが、M38(1943)です。
が、THE PARTS OF STAR WARS等によると、M38(1943)を使ってるブラスターはカウンターボックスがついてない様なのです。だけど、カウンターボックスの部品もありますし、1丁はカウンターボックスがついているタイプにしたいと思ているので、M38(1943)をM38(1942)に改造します!(ちなみに、もう1丁はカウンターボックス無しのタイプを作る予定。)

複製時の型がいいかげんだったので、バリと気泡が出来ちゃってます。
まずは、バリを削って、気泡をポリパテで埋めます。


<見づらい?>


左が手を加える前、右が手を加えた後。

次にM38(1943)をM38(1942)にする改造。よーは、下の写真で茶色の部分がエポキシパテをもった箇所。その箇所が違い。上がM38(1943)の形で下がM38(1942)の形。


<エポキシパテをモリモリ>


今日は、ここまで。うーん、頑張って作業した割には大して進んでいない様な気も。。。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 11:55 PM
6月 162011
 

おっす!またしても間が空いちゃってすいません。。。
複製後の作業は、比較的簡単なので、本来はサクサク進めなきゃいけないのですが、複製の達成感の後遺症か?作業が進みません。
このままだとズルズルいっちゃいそうなので、目標を設定します!
7月末迄に二丁完成でどうよ?(書いたは良いが、自信がどんどん無くなってるよ)

今回から、前回迄に複製した部品の加工を開始します。
まず、片方のエアガンについていないストックから。
前回、複製した部品は、型を適当に作ったためにバリだらけ。と言うか段差になってます。


<バリバリだぜ!>


ま、厚いので気にせずガリガリヤスリがけ〜。
ヤスリで平にして、エアガンに接続出来る様にドリルで穴をあけます。
穴の周りは、もう一丁についているストックを参考に厚さを決めヤスリがけ


<穴があいてエアガンに接続可能に>


ストックの先の部分と接着して、隙間をパテ埋め。と言うか、全然噛み合わないので、隙間を埋めるのにプラ板も使っています。


<ストックが出来ました>


出来たストックをエアガンに接続してみるるるる。


<仮組>


OKよ。

次回は、スコープ等の部品の気泡埋めとヤスリがけかな。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 12:11 AM
5月 282011
 

引き続き、部品の複製です。

私が持っているスターリングのエアガンの片方にはストックが無いので、ストック部分を作ります。最初はアルミ板やプラ板で、変形する(ストックになる)物を作成する事を検討してましたが、色々と調べたところ、実際に映画に使用されているE-11はレジン複製品が多いとの記事を見たので複製する(変形しない物にする)事にしました。

で、キットのストック部分がこれ。


<ストック部分>


サイズはエアガンの物とほぼ一緒で修正不要。

シリコンで型を作成して、複製。


<複製したストック部分>


型作りで少し失敗して、型のつなぎめ部分に少し段差が出来てしまったけど、ヤスリがけで修正出来る範囲内なので良しとします。

次にアウターバレルの外側のレール状の部分を作成します。東急ハンズ等で良い部品が無いか探してみましたが、無い様なので、プラ板で自作。2mm厚のプラ板を下の写真の様にカット(長さ2種類、幅2種類の計4種類)。


<2mm厚のプラ板>


それらを少し加工して、接着。2種類の長さのレールを作成。


<レール状の部品>


これらを何本か作れば良いのですが、今後も沢山作る可能性があるので、型を作って複製します。複製のためにプラ板を貼付け。


<レール状部品の原型>


レール部品を必要数複製。写真は省略。

上記の複製部品も含め複製した部品を全部並べてみる。
(※前回記事で紹介した部品の数も増やしちゃってます。)


<じゃーん>


ふーっ。
その内、他の部品も複製する予定ですが、作成中の2丁には不要なので、複製は暫くお休み。
次は、各部品のヤスリがけです。

ほんならね〜。

 
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 Posted by at 1:12 PM
5月 182011
 

ども!
このブログとは関係無いとは思いますが、最近、ヤフオクでスターリングのエアガンが結構な高値で落札されています。。。「もっと安く買えないかな〜」と思っていたり思っていなかったり。「え、まだ買うの?」と言うツッコミは、とりあえず、不要です(笑)。

さて、今回はエアガンをE-11に改造するために追加する部品を作ります。作ると言っても、前回ちらっと紹介したキットを使います。私が買ったキットは、直径40mmのパイプをL2A3にするために必要なパーツとM38スコープとカウンターボックスのセットです。これらの中から、まずは、以下の物を使います。

ちなみに、入手したキットのM38スコープは1943版ですが、THE PARTS OF STAR WARSによるとM38(1943)を使用したE-11は、カンターボックスが無い様です。この辺の対応は、また別途。


<追加部品>


写真は複製のための加工済み
(1)M38スコープ
(2)カウンターボックス
(3)ナイフ接続用の部品
(4)コッキングレバー
(5)エンドキャップロック

これらをシリコン型を作って、複製します。
で作ったシリコン型がこれ。


<シリコン型>


ちなみに、型用のシリコンも結構高価なので、1個や2個複製するだけでは割に合いません。
「じゃあ何で複製するの?」と言うツッコミも、とりあえず、不要です(笑)。
3個複製してみる。


<複製>


まずまず。
今回はここまで。

あ、そうそう、スターリングのエアガンですが、実物より(直径にして5mmほど)細いみたいです。実物サイズに拘る方はご注意を。

ではでは、またね〜。

 
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 Posted by at 12:38 AM
5月 102011
 

ども!グリード キラーが一旦完成したので、次の工作を開始します。
実はこんな物買ってました。(Twitterの方では紹介済みですが)


<スターリングのエアガン>


アサヒ ファイアーアームズ スターリング(L2A3)です。ヤフオクでジャンク品が安く出ていたので二つほど購入。(片方はストックがありません。また、ディティールが異なります。)二つ購入したのにはいくつか訳があるのですが、それはおいおい。

STAR WARSファンの方なら、表題を見ていなくても何を作るのか分かりますね?
と言う訳で、ブラスター工場はまだ閉鎖しません。
今回も長くなりそうなので、新しいカテゴリーを作りました。

んでもって、こんな物も買っちゃってます。


<E-11作成キット>


こちらはebayで購入したパイプに接続してE-11を作るキットです。

これらを上手く使って、ストームトルーパーのブラスター BlasTech E-11 BLASTER RIFLEを作りたいと思います!

まず、エアガンの分解。


<分解>


このエアガンは外部からエア供給するタイプの物でチューブが外に出ています。見た目重視なので、チューブが出てるのはNGです。エアガンの機能はいらないので、内部の弾を発射する機構ごと取り外します。ちなみに写真には写ってませんが、アウターバレルの穴から見えるバレル部分も弾を発射するための機構になっていて形状的にいまいちなので、これも取り除いて、バレルを自作します。


<内部の作成>


同じ改造をする方(いない様な気もしますが)の参考のため、少し詳しく説明します。
(1)バレルになります。直径15mmのパイプ部品。実は100均で買ったモップの柄です。
(2)本体を2cmほどカット(アウターバレルの穴から見えない様に)。
(3)直径24mmのパイプ部品。バレルと本体とグリップを接続するのに使用。
(4)バレルの軸が中心になる様に調整するための薄いパイプ部品
これらを組み立てて、


<バレルが出来ました>


バレルは銃先端の部品に合わせて、長さを決める必要があります。

次に、アウターバレルの改造です。穴が一列足りないので追加します。


<アウターバレルの改造>


(5)この列の穴を追加(穴のサイズは直径10mm)
いきなり直径10mmの穴を開けるのは部品とドリルの両方を固定しないと無理なので、小さい穴を開けて少しずつドリルの径を大きくしていきました。

で、それらを組み立てると


<仮組み>


主に内部構造の改造なので、外見は殆ど変わりませんね。。。
次回から少しずつ外見に手を加えて行きます。

ではでは、またね〜。

 
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 Posted by at 12:17 AM